マメ知識パート6!!!!!!

こんにちは!小泉です☆

梅雨明けも発表されて本格的に夏の到来ですね!!紫外線が...今日もまた髪に関するマメ知識をお伝えしようと思います。

美容院でカラーをしたりパーマをかけたり、イメージを変えるのはとても楽しいもの。キレイな状態を長持ちさせる「1週間の自宅ケア」です!!

・当日のシャンプーは「持ち」にはあまり関係ない?

美容室から帰るとき、「カラーの持ちが悪くなるので今日はシャンプーを控えてください」と言われた経験がある人も多いのでは。

実は、ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正は薬剤で化学反応を起こして、髪の中に染料を入れたり形を作ったりしています。この化学反応は髪の中で1週間程度続きますが、そのときにもともと弱酸性の髪はアルカリ性に傾いてしまっているのです。アルカリ性に傾いた髪は通常と比べて非常に弱く、お湯やシャンプーで洗っただけで髪の中に入れた薬剤が抜けたり、タンパク質など髪にとって大切な栄養が流れてしまいます。そのため「なるべく当日はシャンプーを控えて」と言うのです。

ただし、本当に落ちないようにしたいと思うのであれば、当日どころか1週間程度はシャンプーをしない方がいいとか…。そうなると汚れがたまり、結局髪には良くないように感じます。なお、現在はヘアカラー等で使う薬剤の質が高くなっていたり、施術後になるべく薬剤が残留しないように施術することが多い為当日にシャンプーしても大丈夫です。

 

・1週間の自宅ケアがポイント

ヘアカラーなどで使った薬剤は1週間程度、髪の中で反応し続けています。なので、その期間の自宅ケアがカラーの持ちやその後の髪の毛のコンディションまで変えてしまうのです。

まず、気をつけたいのは「水」。施術後の髪は非常にデリケートなので、熱いお湯で洗うのは厳禁。人肌ぐらいの温度で優しく頭皮を洗うようにしてください。水に濡れている髪は非常に痛みやすいので、サッと洗ってしっかりと乾かすことが大事だそう。

また、いつも使っているシャンプーは洗浄力が高すぎる可能性があるので、ヘアカラー後用の製品を使うのもおすすめ。アルカリ性に傾いている髪を弱酸性に戻す作用があったり、髪への負担が少ない成分が使われています。洗い流さないトリートメントなどで髪を労ることも忘れずに。

今日は自宅で出来る簡単なマメ知識についてお伝えしました。また簡単なマメ知識を今度お伝えしますね!

それでは!!                    小泉陽平

 

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