白い髪の毛にまつわるマメ知識。。。

こんにちは!小泉です。今日は少し美容の知識についてお話したいと思います。今日のテーマは「白髪染め」です。色々カラーのも仕組みがあるのでよかったら参考にしてみて下さい(^-^)

白髪染めヘアカラーが染まる仕組み

 

多くの白髪染めヘアカラーは1剤と2剤を混ぜて使ったり、1剤の後に2剤を重ねて使用します。その仕組みが下記の通りです。

①髪に白髪染めヘアカラーの1剤(アルカリ剤)を塗って、閉じていた髪のキューティクルを開き、染料を入れやすくします。

②開いたキューティクルから、1剤の中に含まれている3種類の染料が髪の内部に浸透します。

③2剤の(過酸化水素)を入れることで、髪が化学反応を起こし、髪の漂白と染料が結合して発色。またこの結合により、色の分子が大きくなるので、キューティクルの隙間から色の成分が出られなくなり、色が定着します。

このようにして白髪染めヘアカラーは色が染められていきます。髪の表面だけを染めるヘアマニキュアなどに対して、キューティクルの内部にまで浸透して白髪を染めるのが白髪染めヘアカラー。その為、色持ちがいいのです。より色持ちを持たせるには白髪染め後はしっかりトリートメントをするなどの、ケアも必須です!!

白髪はおしゃれ染めのヘアーカラーでも染まります。ただし、白髪染ヘアカラーと比べて普通のヘアカラーは色が薄い為、白髪染めと比較すると白髪が染まらない場合もあります。やはり、白髪染めには白髪染めヘアカラーかもしくはおしゃれ染めのヘアカラーとミックスするのがオススメです。

 

いかがでしたか?カラーにも色々あるんです。それをふまえた上でキレイなカラーをしましょう♪

 

Porte     小泉陽平

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