枝毛を対処法って?

こんにちは!小泉です。髪の毛を伸ばしていると、いつの間にかできている枝毛。みなさんは枝毛を見つけた時、どう処理していますか?抜いたり裂いたりしていませんか?それは間違った対処方法なのです!そこで今回は、枝毛を見つけた時の正しい処理方法と、枝毛の予防法をご紹介します。

枝毛の原因

パーマやヘアカラーでのダメージ

正しいヘアケアをせず、頻繁にパーマやヘアカラーを繰り返していると、髪に大きな負担がかかってしまいます。
髪を守っているキューティクルがはがれて傷つき、枝毛になりやすくなるのです。

 

 

熱によるダメージ

キューティクルは熱に弱く、ドライヤーやアイロン、コテなどで長時間熱を受けると、髪の中の水分がなくなって、乾燥しやすくなるので、枝毛の原因になってしまいます。
かといって、髪をきちんと乾かさずに寝るのはもっとダメですよ!

 

 

不規則な生活によるダメージ

睡眠不足や偏食など、不規則な生活を送っていると、髪を作ってくれるタンパク質や、ビタミン、ミネラルなどが不足して髪に栄養が行き渡らず、ダメージを受けやすい髪になってしまうのです!

 

処理方法は?

まずは相談して下さい!

枝毛が目立ち、自分で処理するのが難しい場合は、美容師に相談してましょう。
全体的にカットしてもらうのも、いい方法です。
アドバイスもしますので、ケア方法など是非相談して下さい!

 

枝毛を予防するには?

優しくタオルドライ

シャンプー後の濡れた髪をゴシゴシ拭いてしまうと、キューティクルも剥がれてしまうので、タオルを頭皮に当てて優しく揉むように水分を吸収してください。
髪の毛はタオルではさみ、優しくポンポンと水分を吸収しましょう。

 

洗い流さないトリートメント

ドライヤーをする前には、毛先に洗い流さないトリートメントをつけて、髪の毛を保護してあげてください。
髪に栄養を与えてくれて、ドライヤーの熱からも守ってくれるので、毎日使うことをおすすめします!

 

自然乾燥をしない

ドライヤーの熱が髪を傷めるからといって、自然乾燥をするのは絶対にNGです!必要な水分まで抜けてしまって、髪も頭皮も乾燥して枝毛の原因になってしまいます。
トリートメントをつけてドライヤーで乾かせば大丈夫です!

 

枝毛を防ぐドライヤーの当て方

髪から20センチ離す!

ドライヤーで髪を乾かす時は、髪から20センチは離してあてるようにしましょう。
また、一カ所にずっとあてないようにしてください。
この2点に気をつけて行うことで、髪に過度な熱が伝わるのを防ぐことができます!

 

乾かす時は根元から!

毛先ではなく、根元から乾かしていきましょう。
毛先はダメージを受けやすい部分なので、直接ドライヤーを当てないようにしてくださいね。
根元と地肌付近をしっかり乾かして下さい。

 

いかがでしたか?

一度できてしまった枝毛は、完全に元に戻すことはできません。
なので、枝毛を防ぐことが大切なのです!入浴後のケアや、ドライヤーの当て方ひとつで、ダメージを抑えることができます。
また、外側からのケアだけでなく、生活習慣にも気をつけて、内側からもケアをしていきましょうね!

 

Porte     小泉陽平

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