紫外線の事・対策の話を少しだけ。

お久しぶりです!店長の小泉です(^-^) 最近本格的に暑くなってきましたね。。。

これからは紫外線の強い時季髪の毛、お肌には天敵な季節です!

今日はそんな紫外線のケアについて簡単にお伝えしたいと思います。

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1、 日傘には使用期限がある 数年前に買った日傘をデザインが気に入ってる等の理由で大事に使い続けてはいませんか? しかし、傘の表面にUVカット加工がされた日傘の寿命はなんと2年~3年と言われており、それを過ぎるとUVカット効果は消えてただの日よけになってしまうのです。 晴雨兼用傘は、雨での使用頻度が高まるとそれだけUV 加工がはがれる速度が速まるので注意しましょう。

2、 「SPF50の日焼け止めを塗れば1日日焼けしない」わけではない 日焼け止めに記されたSPFという表記は「紫外線が当りだしてから日焼けするまでの時間(人により約15分~20分)を、その数字倍だけ遅らせてくれる効果がある。」という意味を指しています。 すなわち、日焼け開始まで20分かかる人がSPF50の日焼け止めを使った場合、単純計算で1000分。つまり16時間半ほど日焼け開始を遅らせてくれる。というわけです。 こう聞くと、日照時間を考慮しても、朝塗れば1日守ってくれそうな気分になりますよね? しかし、これが大間違い。汗や皮脂で日焼け止めは確実に取れたりムラになってりしているので、こまめに塗りなおすことが重要です。

3、 サングラスは目そのものより目の周りの皮膚を守るためにかけるべき 実際には、目そのものには本来紫外線から守る力が備わっているため、日常生活レベルではそこまで神経質になる必要はありません。 では、なんのためにサングラスをかけるのか。 それは、「目元の皮膚を守るため」です。 目の周りの皮膚は非常に薄くできています。スキンケアやメイクオフの際も「優しく」がポイントであるのは有名な話ですよね。 よりデリケートな目元の部分に、強度な日焼け止めを毎日塗るのは負担がかかります。でも、ここを守らなければシワになってしまう。そんな時に活躍するのが紫外線カット効果のあるサングラスです。

 

あなたの紫外線対策は正解でしたか? ずっと綺麗な肌でいるために、隙のない対策をしましょう! それではまたです!!

 

店長 小泉陽平

 

#オージュア#アディクシー#イルミナ

就活用カラーを楽しむには〇〇が大事

こんにちは!

スタイリストの下村陽平です。

先日、お客様から『これから就活始まっていくので、暗く。でも重く見えるのは嫌』というオーダーを頂きました!

就活だけに限らず暗くしたいけど重く見えるのは嫌って方多いのではないでしょうか?

どなたでもできるのですが、ポイントとしては染める前の明るさがポイントとなります。

ブリーチしないくらいで程よく明るくなってるのが良いです!

明るければ明るい程、透明感は出てくれますが同時に色持ちは悪い気がするのでご希望の色によって薬の調合を変えていきます。

このくらいの明るさはいかがでしょうか?

赤味を削って軽さも出たスタイルにしていきました!

重たく見えないカラーをするなら是非、下村まで!