マメ知識...その2!!

こんにちは!小泉です(^-^)今日は2日連続で美容のマメ知識をお伝えしようと思います!!

ドライヤーで髪の毛乾かすの大変ですよね?特に女性の方は...今日はドライヤーの使い方に関してのマメ知識をお伝えしようと思います。

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日本製のドライーヤーには必ずといっていいほどついている“冷風機能”。皆さんは使っていますか? あまり使っていない方も多いので!?でも、それってすごくもったいない! 実は、冷風は髪にいいことがいっぱいあるんです。

(1)髪のセットが長持ちする

髪は熱で動いて、冷やすと固まります。温風で乾かしただけだと、まだ髪は暖かいまま。髪を温風だけで乾かして暖かいままで寝てしまうと寝癖の原因だったり、髪型が崩れる原因となってしまいます。

そこで8~9割ほど温風で乾かした仕上げに冷風をあてることで、セットが長持ちします。

(2)髪にツヤが出る

ある程度乾いた部分に冷風をあてると、キューティクルが閉まり髪にツヤが出ます。また、キューティクルが閉まることにより髪の栄養分が逃げず、潤いのある髪になります。

他にも最後に冷風をあてることにより交感神経が落ち着き、寝つきがよくなるともいわれています。

(3)髪のボリュームを抑える

この時期になると多くの人が悩む髪のボリューム。強いクセが原因のボリュームを抑えることはできませんが、ストレートにブローした後に冷風をあてて冷やすことにより、髪のボリュームを抑えることができます。

また、ブローが苦手な方でもボリュームを抑えたいときは、サイドやハチの部分を手で押さえ、まずは温風をあてた後に冷風をあてて冷します。そうすれば、かなりボリュームを抑えることが出来るでしょう。

いかがでしたか?今回のマメ知識は?

もっと色々と髪に対するマメ知識を聞きたい方は是非当店にお越し下さい!!

Porte 店長 小泉陽平

#オージュア#アディクシー#イルミナ

ちょっとしマメ知識☆

こんにちは!小泉です☆

うるツヤ美髪をつくる習慣って...?

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(1)ヘアにも日焼け止めを!

紫外線を浴びることで毛髪内に活性酸素が発生し、髪内部の水分が蒸発します。そのときにキューティクルが開いて、ダメージの原因になるのです。外出するときは、スプレータイプの日焼け止め剤を髪にもまんべんなくふりかけることをオススメします。

もちろん、トリートメントでのアフターケアも忘れずに行いましょう。

(2)「カラー・パーマ」をしたら必ずトリートメント!

カラーやパーマの薬剤を浸透させるときに、キューティクルを接着する成分が無くなってしまいます。そのため、カラーやパーマをしたあとはトリートメントを必ず塗布しましょう。キューティクルを接着する役割を果たしてくれますよ。

なので美容院で施術する時は必ずトリートメントしましょう!!

(3)ブラシにもこだわって!

髪型を整えたり、ボリュームを抑えたりするのに必要なブラッシングですが、安いナイロン製のブラシを使っているとキューティクルがダメージを受けてしまうそう。

ナイロン製のブラシを使っている人は、すぐ動物毛のブラシに買い替えましょう。

動物の天然毛ブラシはナイロン製よりもずっと髪に優しく、髪の毛1本1本に吸着してキメを整えてくれます。ブラシは毎日のケアに使うものだからこそ、こだわりたいですよね。

(4)寝ている間の「摩擦」に注意!

少しの摩擦でも髪のダメージの原因になってしまいます。

寝返りをするときに枕や寝具にこすれてしまうだけでもダメージになるので、髪の長い人は枕の上などに流しておくと良いでしょう。

(5)「熱」を加えるのは3秒まで

日常的に使うドライヤーやアイロンですが、それらの熱でもキューティクルはダメージを受けてしまいます。

150℃の熱を3秒以上加えるとダメージになるので、クセつけるときなど同じ場所に熱を加えるときは3秒まで!!と覚えておきましょう。
今回は美容室でのマメ知識、ご自宅でのマメ知識をご紹介しました。良かったら参考にしてみて下さい!!
それではまたです(^-^)

Porte 店長 小泉陽平

#オージュア#アディクシー#イルミナ

時間の無いママさん達へ

こんにちは!小泉です。子育て中のママは、なかなか自分の時間がとれませんよね?特に子どもが赤ちゃんのうちは、美容院にもなかなか行けないという人が多いはず。

だからといって伸ばしっぱなしのボサボサの髪では、一気に疲れた印象になってしまいます。美容院の間隔が空いてしまっても、キレイな状態を長持ちさせたいですよね?それではとうぞ!
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■間隔が空いても大丈夫 美容院でのオーダーのコツ
子育て中は1つに結べるくらいの長さがあった方が、カットの間隔が空いてもアレンジでフォローできます。子どもを抱っこするときなどは、まとめ髪にすれば顔まわりもスッキリ。
さらに、髪をすいて全体をボリュームダウンさせれば、伸びたときにもあまり気になりません。ただし、すきすぎると髪を結びにくくなってしまうこともあります。また、前髪は、やや長めにして横に流すスタイルがおすすめです。

■地毛が伸びても気にならないヘアカラーは?
明るめのヘアカラーは、伸びてきた地毛との境目が分かりやすく、いわゆる「プリン頭」になってしまいがち。カラーリングをする場合は、なるべく地毛の色に近いダークブラウンなどがおすすめ!なかなか美容院に行けないと、「市販のホームカラーを使おう」と考えるママもいるかも。でも、自分で行うホームカラーはムラになりやすく、次に美容院でカラーリングをするときにキレイに染まらないことも多いのです。「いずれ美容院でカラーを」と考えているなら、避けた方が良いです。

■忙しくてもできるセルフケアとは?
忙しいママにとっては、時間をかけたヘアケアを続けるのは難しいもの。普段の生活の中で簡単にできるセルフケアを取り入れてみましょう。まず、髪を洗う前に、乾いた状態でブラッシングをすること。これによって、髪や頭皮の汚れを落とし、絡まりによる抜け毛を防ぐことができます。髪を洗ったあとにはゴシゴシ拭くのではなく、タオルで髪をはさみ、軽くたたくようにして水分をオフ。忙しくても自然乾燥はせず、ドライヤーできちんと乾かしてください。ドライヤーは、手早く髪を乾かせる風量の強いものを選ぶとよいでしょう。
子育てママにとっては美容院に行くのも一苦労。美容院に行けなくても「放ったらかし」と思わせない工夫で、キレイなスタイルをキープしましょう!
Porte 店長 小泉陽平

#オージュア#アディクシー#イルミナ

撮影会

こんにちは!

スタイリストの下村陽平です。

先日、撮影会がありまして。

こんな感じの撮影会です!

仕上がりはというと

できるだけ自作でやりたいのでネックレスはもちろんハンドメイドです!

作品の完成度はまだまだなので次の撮影にしっかり活かします!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

スタイリストの下村でした!

枝毛の対処方って?

こんにちは!小泉です。髪の毛を伸ばしていると、いつの間にかできている枝毛。みなさんは枝毛を見つけた時、どう処理していますか?抜いたり裂いたりしていませんか?それは間違った対処方法なのです!そこで今回は、枝毛を見つけた時の正しい処理方法と、枝毛の予防法をご紹介します。
枝毛の原因
パーマやヘアカラーでのダメージ

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正しいヘアケアをせず、頻繁にパーマやヘアカラーを繰り返していると、髪に大きな負担がかかってしまいます。
髪を守っているキューティクルがはがれて傷つき、枝毛になりやすくなるのです。

熱によるダメージ

キューティクルは熱に弱く、ドライヤーやアイロン、コテなどで長時間熱を受けると、髪の中の水分がなくなって、乾燥しやすくなるので、枝毛の原因になってしまいます。
かといって、髪をきちんと乾かさずに寝るのはもっとダメです!
処理方法は?
まずは相談して下さい!
枝毛が目立ち、自分で処理するのが難しい場合は、美容師に相談してましょう。
全体的にカットしてもらうのも、いい方法です。
アドバイスもしますので、ケア方法など是非相談して下さい!

枝毛を予防するには?

洗い流さないトリートメント
ドライヤーをする前には、毛先に洗い流さないトリートメントをつけて、髪の毛を保護してあげてください。
髪に栄養を与えてくれて、ドライヤーの熱からも守ってくれるので、毎日使うことをおすすめします!

自然乾燥をしない
ドライヤーの熱が髪を傷めるからといって、自然乾燥をするのは絶対にNGです!必要な水分まで抜けてしまって、髪も頭皮も乾燥して枝毛の原因になってしまいます。
トリートメントをつけてドライヤーで乾かせば大丈夫です!

乾かす時は根元から!
毛先ではなく、根元から乾かしていきましょう。
毛先はダメージを受けやすい部分なので、直接ドライヤーを当てないようにしてくださいね。
根元と地肌付近をしっかり乾かして下さい。

いかがでしたか?
一度できてしまった枝毛は、完全に元に戻すことはできません。
なので、枝毛を防ぐことが大切なのです!入浴後のケアや、ドライヤーの当て方ひとつで、ダメージを抑えることができます。
また、外側からのケアだけでなく、生活習慣にも気をつけて、内側からもケアをしていきましょうね!

 
Porte 店長 小泉陽平

#オージュア#アディクシー#イルミナ

髪の話をします・・・

こんにちは!小泉です(^-^)今日も髪のお話をします・・・

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髪のケアしてますか?
意外にヘアケアって後回しにしがちなのでは?
スキンケアにお金と手間をかけるように、髪のケアも同じように大切なのです。
なぜヘアケアが大切なのか、ヘアケアのポイントをご紹介します。

そもそもダメージの原因とは

1番多いのは…
実は1番多いダメージの原因は、カラーやパーマなど。
髪のおしゃれを楽しむのに必須ですが、髪を傷める原因になりうることも知っておく必要もあります。

自分で染める
ダメージの状態を理解しないまま、自分で染めてしまうとさらにダメージを進行させてしまう危険が…。
カラーを行う際は、正しい知識を持ったプロにしてもらった方ダメージもなるべく抑えつつ、イメージ通りのカラーに近づけます!


ドライヤーや、ヘアアイロンなどの熱もダメージにつながります。
ドライヤーやアイロンは一箇所にあて続けると、髪が火傷してしまうんです!!
髪の火傷(タンパク質の熱変性)は肌の火傷の様に治りません。
熱により固くなった髪は何をしても治らないので毎日アイロンを使う方は気をつけましょう。

ヘアケアが大切な理由
ヘアケアで大切な3つのこと
1、シャンプー
ダイエットする人が食事に気を付けるように、髪にとってシャンプーは食事と同じくらい大切なのです。
シャンプーで最も大切なのは洗浄成分。
どんな成分で、どんな組み合わせなのかに注目して下さい。
2、ドライ
ヘアケアにおいて、ドライも非常に大切。
髪はなるべくすぐに、しっかり乾かしましょう。
タオルドライした後に、15センチ以上離して根元から乾かすのがコツ!
そして、髪は必ず乾かすようにしましょう!!
髪は塗れている状態が1番傷みやすい状態。
また濡れたままの頭皮は雑菌が繁殖してしまう危険性も…。
3、原因を知る
美しい髪を育てるには、なぜ髪が傷んだのか原因を正しく知ることが大切。
だからこそ、傷んでいない根本の髪をキレイに伸ばしていくかが大切なんです。

真のヘアケアとは
本当に正しいヘアケアとは、自分のダメージの状態を知り、自分に合ったケアを行う事。
あなたのダメージの状態を分析し、あなたに合ったシャンプーをお選びしますので是非お越し下さい(^-^)
それでは今日はこの辺で・・・

 

Porte 店長 小泉陽平

#オージュア#アディクシー#イルミナ

あなたに合ったケアって?

こんにちは!小泉です(^-^)早速ですが、 誰もが憧れるキレイな髪の毛、美髪になるためには、実は髪質を知っていることが重要なポイントになるのです。 自分の髪質を知るチェック方法や、髪質別のヘアケアを一挙に公開します! これで皆さんも美髪をゲットできるかも!?

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髪質を知ることのメリット
髪質も人それぞれ
人それぞれの性格や外見に個性があるように、髪質も人によって異なります。
触った感触がやわらかいさや硬さが一緒でも、水分量や毛量・吸収性などは異なり、全く同じ髪質な人はいないのです。

髪質セルフチェック
硬い髪かやわらかい髪か
髪質は大きく分けると、硬い髪かやわらかい髪かの2つに分けられます。

髪質チェック方法
髪質をチェックする方法は、髪の毛を1本抜いて指に巻きつけて10秒待つだけ。
10秒後に手を離して、すぐに元に戻るなら硬い髪質、巻きつけいた状態で少しずつ戻るならやわらかい髪質ということになります。

硬い髪の特徴
硬い髪の場合、キューティクルに隙間がなく、コシがあって頭皮と髪の毛が健康である一方、ごわついていて、コテなどでカールを作りたくても作りにくいという側面もあります。

硬い髪のヘアケア方法
髪にやわらかさを出すために、シャンプーをオイル系もしくはアミノ酸系のものに変えるといいでしょう。
トリートメントやタオルドライをしっかりとしてから、ドライヤーで乾かすとごわつきの改善につながります。

やわらかい髪の特徴
やわらかい髪は細くて、キューティクルやメラニン色素が少なく、ダメージを受けやすいので、枝毛にもなりやすいのです。
パーマやカラーが取れやすいという特徴があるものの、セットはしやすいのが特徴になっています。

やわらかい髪のヘアケア方法
ハリとコシを与えると髪が少し力強くなるので、ノンシリコンシャンプーを使うといいですよ。
やわらかい髪の場合、ボリュームが少なく見えるので、ドライヤーで髪の中に空気を送るようにするとボリュームが出ます。

いかがでしたか?ヘアケアを入念に行っているのに、なかなか効果が得られない・・・と思っている人は、実は自分の髪質に合った方法ができていないのかもしれません。
心当たりがある人は、セルフチェックで自分の髪質を確かめてみましょう。それでもダメなら一度私達に相談してみて下さい!!

 
Porte 店長  小泉陽平

#オージュア#アディクシー#イルミナ

ブローの仕方お伝えします。

こんにちは!!小泉です(^-^)梅雨の時期は、髪の毛がまとまりにくくて困りますよね...?丁寧にブローしたつもりでも、外に出てしばらくするとジワジワと広がってくる……そんな経験をしたことのある女性は少なくないでしょう。
今回は“ベストなブロー方法”をご紹介します。
髪がまとまりにくくなるのは「空気中の水分のせい」

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そもそも、なぜ湿気が多いとは髪の毛がまとまりにくくなるのでしょうか。傷んだ髪はキューティクルが部分的にはがれています。その部分に湿気が入り込むことによって、髪の毛は広がるのです。キューティクルがはがれていない部分には水分が入らないため、髪のまとまりが均等ではなくなるのです。
夜のブローがキモ!うねりには「引っ張りながら」乾かす

雨の日でもサラサラでまとまっているヘアスタイルをつくるにはブローが重要です。髪のうねりやクセは、朝に濡らして乾かすだけでは、完全に直りません。髪を洗った後の夜のブローが大事です。洗髪後、洗い流さないトリートメントやヘアオイルをつけ、まずは手ぐしで“ハンドブロー”をします。うねりが気になる場合は少し髪を引っ張りながら、生えグセがある場合はクセと反対方法に風を当てながら乾かしましょう。
ブローは「最後に冷風」で広がりにくい髪に
ハンドブローを終えたら、ブラシを使って髪を伸ばしながら乾かしていきましょう。最後に冷風を当てると、髪の形が固定され、ツヤもアップします。アホ毛が気になる場合は、全体にヘアスプレーをかけるといいでしょう。
いかがでしたか?ファッションやメイクに気合いを入れていても、髪にまとまりがないと、清潔感がなくなってしまいますよね。今回ご紹介したブロー方法でサラツヤ髪をつくって、梅雨を乗り切りましょう!

 
Porte 店長 小泉陽平

#オージュア#アディクシー#イルミナ

頭皮も奥が深いのです!!

こんにちは!小泉です!
綺麗で爽やかでありたい頭皮。しかし、特にこの時期はベタつくことも。今回は、そんな頭皮のベタつきを防ぐ習慣を紹介していきましょう!
頭皮の状態って気にしていますか!?
ヘッドスパには、癒し効果や疲れを軽減する効果もありますが、それ以外にも頭皮の状態をよくする効果もあります。
さらに、頭皮と顔の皮膚は繋がっているので、お顔の肌のためにも頭皮は気になりますよね!?頭皮の悩みで多いのはベタつき。特に何もしていないのに最近ベタつく…シャンプー変えてから頭皮が…そんな声もよく聞きます。今日は、「頭皮のベタつき」を防ぐ3つの習慣をお伝えします。

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1.一番大切!”シャンプー”選び
頭皮がベタつく原因の多くは、過剰な皮脂分泌や水分の減少です。やはり、頭皮の状態を左右するのは毎日のシャンプーが重要です。間違ったパターンで多いのが、ちょっとベタついてきたから、しっかり洗おう!です。ちゃんと洗うことは大切ですが、洗いすぎは注意。洗いすぎてしまうと更に皮脂が出てきてしまう原因にも。

2.シャンプーは、”する時間”や”仕方”も大切
一日のシャンプー。皆さんはいつしていますか!?帰宅後すぐ、寝る前、あるいは朝にお風呂に入る人もいると思います。なかなか生活習慣を変えることは難しいですが、実はこの時間までに頭皮を綺麗にしたい!という時間があったのです。
それは22時から02時です。この時間は髪の毛のゴールデンタイムと言われ、最も成長ホルモンの分泌が行われる時間帯です。そしてこの時間は髪の毛の成長を促すのに最適な時間帯なんです。
しかし、忙しい現代人はなかなかこの時間に寝るのは難しいことです。なので、ついつい夜更かししてしまう人はできるだけ早く寝るように心がけましょう。

3.毎日の食生活
忙しいとついついファストフードや野菜の少ない外食になりがちですが、できるだけ野菜や海藻類を積極的にとるようにして、バランスの良い食生活を心掛けましょう。

当てはまるところはありましたか!?意識していなくても、ついついやってしまっていることもあるかもしれません。特にこの時期気になりやすい頭皮のベタつき。ちょっとしたポイントをおさえて地肌から綺麗な髪の毛をゲットしちゃいましょう。

 
Porte 店長 小泉陽平

 

#オージュア#アディクシー#イルミナ

こんにちは!小泉です。
“髪は女の命”という言葉もあるほど、女性の印象を大きく左右します。常に美しく保ちたくても、パサつきやくせ毛など、さまざまなトラブルに悩まされますよね。
今回は髪や頭皮の悩み”についてアンケート調査を実施。
その結果を元に“髪の悩み対処法”についてお伝えします。

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本当に悩んでます!厄介な「髪問題」ランキングさっそくランキングを見ていきましょう。
5位・・・髪にツヤがない(8.6%)
4位・・・アホ毛(ピンピンはねた短い毛)が多い(9.8%)
3位・・・くせ毛(12.0%)
2位・・・抜け毛が多い(15.0%)
1位・・・白髪(16.9%)

原因は何?「髪の悩み別」対処法

ピンピンはねる“アホ毛”
アホ毛には、“新しく生えてきた成長途中の髪の毛”と、“途中で切れてしまった短い髪の毛”の2種類があります。
新しい毛が生えても、なかなか伸びなかったり、まっすぐ生えずにチリチリしてしまうのは、“毛穴の詰まり”により、髪の成長が邪魔されてしまうのが原因。途中で短く切れてしまうのは、傷みが原因です。
対処法は、髪の毛の洗い方に気をつけること。
シャンプーは指の腹を使って頭皮をよく洗い、トリートメントは頭皮にはつけないようにし、しっかりとすすぎます。

心配になる“抜け毛”
対処法は、生活の改善と、定期的な頭皮ケア。栄養をしっかりとり、規則正しい生活を心がけます。また、定期的にヘッドスパをおすすめします。
あると老け見えな“白髪”
白髪は、遺伝、老化、栄養不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、病気、ヘアケア製品選びの間違いなど、その原因はさまざま。“白髪は遺伝や老化によって発生する”というイメージが強いかと思いますが、実はまだ解明されていない部分も多いのです。
対処法は、食生活の改善、充分な睡眠、ストレス解消、適度な運動、頭皮環境を整える、禁煙、貧血や低体温の改善など……。ただし“絶対コレがいい”という対処法は見つかっていないのが現状。
まずは自分でできることを少しずつ行っていきましょう。

いかがでしたか?少しでも皆様のお役になれば幸いです(^-^)

Porte 店長 小泉陽平

#オージュア#アディクシー#イルミナ